終のすみかは不思議だらけ 軒(げ)をつくる 三浦しをんの『舟を編む』を気取ってタイトルを付けてみたが、何の比喩でもない。実際に軒を造った話だ。ただ、この地方では軒を「げ」と呼ぶことは初めて知った。 近所に住む叔母が、1キロ程離れた息子の家に引越すことになった。叔母は85歳。息子との同... 2026.02.21 終のすみかは不思議だらけ