心の糧となる言葉

「前を向いて歩んでいれば、必ずゴールにたどり着ける。360度、前だと思ってる。」

「前を向いて歩んでいれば、必ずゴールにたどり着ける。360度、前だと思ってる。」上野由岐子「東京オリンピックはやれると思うか」という問いを、アスリートに向ける番組のなんと多いことか。やりたいに決まってるじゃないか。オリンピックを目指して努力...
映画から学ぶ

圧倒的な映像演出から伝わる、戦争の虚しさ―『1917 命をかけた伝令』

このコーナーでは経営や生き方のヒントになるような映画を紹介しています。今回紹介するのは、戦場の最前線に伝令を届ける兵士の姿を描いた『1917 命をかけた伝令』です。<あらすじ>第1次世界大戦下のフランス。西部戦線では防衛線をはさんでドイツ軍...
心の糧となる言葉

「落ち込みやすい体質は感謝の足りない姿勢が原因。」

「落ち込みやすい体質は感謝の足りない姿勢が原因。」明石家さんま年末のバラエティ番組を見ていたら、不意にテロップ付きで流れた言葉。「何にでも不満を言う」体質とかなら「感謝が足りない」に結びつくけど、「落ち込みやすい」のもエゴなのか…。どんな逆...
映画から学ぶ

男を絶望の淵から救ったものは―『素晴らしき哉、人生!』

コロナ禍の終息を願って、当面の間は「希望」を感じさせる映画を選んでご紹介します。今回はクリスマス映画のなかでこれをナンバー1に選ぶ人が多いという『素晴らしき哉、人生!』です。<あらすじ>子供の頃から、自分よりも他人を優先して生きていたジョー...
心の糧となる言葉

「あの日でっち上げた無謀な外側に」

「この人生ってヤツは作り話自分の手で描いていくしかないあの日でっち上げた無謀な外側に追いついていく物語」クリーピーナッツ×菅田将暉「サントラ」よりクリーピーナッツというヒップホップユニットをご存知でしょうか。MCのRー指定は、日本のMCバト...
仕事モード

大企業が導入した、新しい働き方

先日、こんなニュースを目にしました。電通は一部の正社員を業務委託契約に切り替え、個人事業主として働いてもらう制度を始める。まずは2021年1月から全体の3%に相当する約230人を切り替える。電通では副業を禁止しているが、新制度の適用を受ける...
映画から学ぶ

人とどう関わって生きていくか?―『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』

コロナ禍の終息を願って、当面の間は「希望」を感じさせる映画を選んでご紹介します。今回は心に傷を負った天才青年と、妻を亡くして失意の中にいる精神分析医の心の交流を描いた『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』です。<あらすじ> 大学でアルバイ...
心の糧となる言葉

「闘うべきは、憎悪と恐怖と後悔。」

「闘うべきは、憎悪と恐怖と後悔。」ーアニメ「呪術廻戦」より息子たちが薦めるアニメを家族で観るのが、昔から我が家の大切な団らんタイム。現在は『鬼滅の刃』…ではなくて、同じ『週刊少年ジャンプ』に掲載中の『呪術廻戦』にハマっています(笑)。『呪術...
仕事モード

三方よしよりも、四方よし?

コロナ禍の収束は、まだ当分先のようですね。9月の連休後に第三波がやってくるのでは、と思っていましたが、今のところ落ち着いているようでなによりです。そうなると、私たちは新しい生活様式に則って経済を立て直していかねばなりません。GoTo◯◯キャ...
映画から学ぶ

深いメッセージのこもったディズニーの寓話―『ズートピア』

コロナ禍の終息を願って、当面の間は「希望」を感じさせる映画を選んでご紹介します。今回はウサギの女のコが夢をかなえるために奮闘するディズニー作品『ズートピア』です。<あらすじ>大きさの違いや、肉食・草食にかかわらず、動物たちが共に暮らす高度な...
心の糧となる言葉

「セカンド7番で死んでいく。」

「セカンド7番で死んでいく。」オードリー・若林正恭TVバラエティ全盛期に育った私は、タレントや芸人の言動から学ぶことが多いです。前述の言葉は「ずっと真面目に生きてきたが、ヤンキーが実は優しいなどのギャップによる好感度には敵わない」という視聴...
顧客作り

コロナ禍でも自社の情報発信を

今年の夏は、異例の長梅雨、記録的豪雨、それに続く猛暑と散々でしたが、その夏もようやく終わりを告げ、少しずつ秋の気配が近づいてきました。大変だった夏は去ったとしても、なかなか去ってくれないのがコロナ禍です。政府が緊急事態宣言を出したのが4月7...
映画から学ぶ

独身貴族といじめられっ子の年齢を超えた友情―『アバウト・ア・ボーイ』

コロナ禍の終息を願って、当面の間は「希望」を感じさせる映画をピックアップしてご紹介します。今回選んだのは、大人になりきれない独身男といじめられっ子の少年の交流を描いた『アバウト・ア・ボーイ』です。<あらすじ>父の遺した印税収入のおかげで、仕...
心の糧となる言葉

「クサったら、そこで終わり。」

「クサったら、そこで終わり。」大泉洋8月にライブ配信で舞台『大地』を観ました。自粛明けのパルコ劇場に初めて観客を入れた、三谷幸喜の最新作。主演は大泉洋。私の大好きな二人です。独裁政治下で反政府主義者とみなされた俳優たちが、収容所で繰り広げる...
映画から学ぶ

米国の善良な面が感じられる作品―『しあわせの隠れ場所』

コロナ禍の終息を願って、当面の間は「希望」を感じさせる映画をピックアップしてご紹介します。今回選んだのは『しあわせの隠れ場所』です。全米アメリカンフットボール・リーグNFLのマイケル・オアー選手が、ホームレス同然の生活からアメフのプロ選手に...