心の糧となる言葉

「誰と出会うか、出会わないか。」

「誰と出会うか、出会わないか。この人の行く先を変えるスイッチは何か。その時が来るまで、誰にもわからない。」MIU404第4話「分岐点」より脚本家の野木亜紀子さんが手掛ける作品が好きで、よく観ています。最新作の『MIU404』は刑事ドラマです...
オススメの本

世の中が不安定な時こそ理念が必要かも。

『ザ・ビジョン あの企業が世界で急成長を遂げる理由』江上隆夫著/朝日新聞出版/1,600円+税/2019年1月30日発行10数年前に起業した時、経営に関する本やセミナー等で「経営理念を起業当初から作るのは難しいので、当面の間は作らなくても良...
映画から学ぶ

極限の環境でこそその人の真価が問われる―映画『幸せのちから』

コロナ禍の終息を願って、当面の間は「希望」を感じさせる映画をピックアップして紹介します。今回選んだのは『幸せのちから』です。<あらすじ>医療機器のセールスマンとして働くクリス(ウィル・スミス)。扱っている機器が売れずに税金や家賃も払えずにい...
心の糧となる言葉

「なににどれだけ賭けようか、友達、今がその時だ。」

「ルーレットがまわるように、毎日が過ぎてゆくんだ。なににどれだけ賭けようか、友達、今がその時だ。」真島昌利「ルーレット」より真島昌利、通称マーシーはザ・クロマニヨンズ、元ザ・ブルーハーツのギタリスト。作詞・作曲・ボーカルもやります。「ルーレ...
オススメの本

思考法の引き出しを増やしてみませんか?

『思考法図鑑 ひらめきを生む問題解決・アイデア発想のアプローチ60』株式会社アンド著/翔泳社/2,000円+税/2019年10月7日発行前回取り上げた本『イシューからはじめよ』のテーマは、「自分が取り組むべき本当の問題は何かを明確にすること...
映画から学ぶ

音楽の力にただただ圧倒。―映画『オーケストラ!』

コロナ禍の終息を願って、当面の間は「希望」を感じさせる映画をピックアップして紹介します。今回選んだのは『オーケストラ!』です。<あらすじ>ロシアのボリショイ劇場で清掃員として働くアンドレイ(アレクセイ・グシュコブ)。彼はかつてボリショイ交響...
心の糧となる言葉

「どうせやるなら、きつさを愉しめ。」

「どうせやるなら、きつさを愉しめ。」某水泳コーチ緊急事態宣言から2カ月間閉まっていたスイミングスクールが再開しました。館内各所に消毒液、検温と2時間以内の滞在制限、ドライヤーは使用不可。ビニール製のマスクを付けたコーチが呼びかけます。「この...
仕事モード

生産性を上げるために、最初に考えることとは?

緊急事態宣言以降、初めて在宅ワーク中心の生活になった方も多いのではないでしょうか? 私の場合、起業した時からずっと自宅兼事務所なので、在宅勤務状態が14年間続いているようなものです。今回もあまり変化はありませんでした(さすがに取材にはZOO...
映画から学ぶ

料理と音楽と家族愛で満腹!―映画『シェフ』

コロナ禍の終息を願って、当面の間は「希望」を感じさせる映画をピックアップして紹介します。今回選んだのは『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』です。<あらすじ> ロサンゼルスの一流レストランで総料理長を務めるカール・キャスパー(ジョン・フ...
心の糧となる言葉

「食べるというのは、生きるということですからね。」

「食べるというのは、生きるということですからね。」映画「ふたりの旅路」より緊急事態宣言で生活が一変して1カ月が経ちました。最初の頃は神経質に掃除ばかりしていたけど、だんだん読書をしたり映画を観たりする余裕も出てきました。で、最近観た映画の中...
映画から学ぶ

信じる心があればこそ。音楽に導かれた家族の物語―映画『奇跡のシンフォニー』

このコーナーはいつもは経営や生き方のヒントになるような映画を紹介しています。辛い物語や、ハッピーエンドとならない作品も多く紹介しています。ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大がなかなか収まらないこのご時世で紹介するのであれば、当面は「希望...
映画から学ぶ

あの世に関わりを持った3人が織りなすドラマ―映画『ヒア アフター』

ここでは経営や生き方のヒントになるような映画をピックアップしてご紹介します。今回紹介するのは、死後の世界に関わりをもった3人が織りなすドラマ『ヒア アフター』です。<あらすじ> フランスの女性ジャーナリスト・マリーは、リゾート地で津波に飲み...
心の糧となる言葉

「見せてやれ、底力。」

「見せてやれ、底力。」カロリーメイトCMCMでは受験生に贈った言葉なんだけど。「底力」って言葉が好きです。意気に感じたり、追い込まれたり、カチンときたり(笑)した時に、底力のスイッチが入るような気がします。新型肺炎の影響で、プールが軒並み休...
仕事モード

明日は今日と違う自分になる。

先日、今年のアカデミー賞が発表になり、「パラサイト」がアジア圏で初の作品賞を受賞しました。「パラサイト」は私も観ましたが、今年は面白い作品が目白押しだったので、それ以外の作品もこれから観ようと思います。「パラサイト」の前半は、貧困層の家族4...
映画から学ぶ

格差社会を分かりやすく描いた悲喜劇―映画『パラサイト 半地下の家族』

ここでは経営や生き方のヒントになるような映画をピックアップしてご紹介します。今回紹介するのは韓国の貧困層と富裕層の闇を描いた社会派エンターテインメント作品『パラサイト 半地下の家族』です。 キム一家は父・母・長男・長女の全員が失業中で、半地...